地球温暖化という緊急の課題に向けて今、省エネや技術革新など世界規模での取り組みが叫ばれる中、私たちひとりひとりが、着実にそして快適に出来ること、それが緑を増やす「緑化」です。効率的にCO2を吸収し、加えて見る人に「やすらぎ」を与え、その上で遊ぶことも出来る。

「芝生」は、まさに時代が求める緑化です。コンクリート、アスファルト、地面を問わず緑化ができる緑化基盤、それが間伐材利用の
人工土壌「TOPグリーン」なのです。

  都市の屋上緑化の取り組みには、助成金制度が活用できます。
 
    

フラットな屋上はもちろん、勾配のある屋根にも施工できます。また狭いスペースにも設置可能です。基本の大きさは厚さが50mm×幅30mm×長さ50mmで、自由につなげていくことができます。これよりも小さなものや曲線状のものが必要な場合にはノコギリで簡単に作成できます。

  厚さ50mmと薄く、重量にも1u当たり約15kgと(芝を貼り雨水をたっぷり吸った状態で約56kg)超軽量なので、既存の建物でも建物構造の補強なしに緑化が可能です。
       
 
厚さ50mmの「TOPグリーン」マットは間伐材を細かに粉砕したものを加熱プレスしたもので、保水性・通気性にすぐれ、芝はおよそ1週間で活着し、やがて根はマットに絡むように成長し、マットから水分・栄養分を吸い上げます。   屋上では、防根シートの上に「TOPグリーン」を敷き詰め、外周にレンガ等の見切材を設置するだけで準備完了です。施工後およそ2週間で青々としたグリーンの庭園になります。(実際の発育状況などは諸条件によって異なります。)
       
 
「TOPグリーン」の水分が蒸発する時に周りから熱を奪うので、温度が下がり、断熱効果で建物内部の温度変化を緩和します。自然のエアコンとして、Co2の削減も期待できます。特にマンションのベランダ等は効果大。   「TOPグリーン」に植栽した芝はすぐに根を張り、芝活着後は、人や車椅子が入っても大丈夫です。およそ1ヶ月で根が土壌の底まで広がり、スポーツもできね、裸足でも遊べる緑の広場が完成します。
     
 
万一病気による変色があったり、植栽を加えるような場合も、マット毎の入換が簡単に出来ます。   「TOPグリーン」は間伐材と炭から作られた人工土壌です。不要になった場合、焼却処理の必要がありません。土に戻せば、やがて土に同化し自然と還ります。
     
 


都市の発展とともに深刻な問題となっているヒートアイランド現象。その抑制のための方法として、そしてその空調費の削減をメインとしたランニングコスト管理の方法として、いまでは広く一般に認知されているビルや工場の屋上緑化。しかしその導入と維持管理に費用や時間がかかってしまうのでは、そのメリットも半減してしまいます。その点TOPグリーンを使用した屋上緑化は、導入から維持管理まで、費用も手間も非常に少なくて済むので、屋上緑化のメリットを最大限に活かすことができます。もちろん「緑」が生み出す美しさや癒し効果もポイントです。効果的なコスト削減と環境へ配慮した空間創りが可能です。

※記載事項は社内計算値です。実際の効果は諸条件(場所・環境・天候・メンテナンスなど)によって異なります。

 
 
 
 
 
水分 13.30% 加熱減量法
全窒素(N) 10.30% 硫酸分解/アルカリ蒸留法
アンモニア性窒素(N) 0.14% アルカリ蒸留法
尿素系窒素(N) 0.13% ウレアーゼ蒸留法
全リン酸(P2O2) 不検出(0.01未満) 硫酸・硝酸分解/モリブデン青吸光光度法
全カリウム(K2O) 0.09% 灰化/原子吸光法
鉛(Pd) 不検出(0.01未満) H3年 環境庁告示第46号に準拠
カドミウム(Cd) 不検出(0.01未満)
商品名 人工土壌TOPグリーン
生産地 中華人民共和国、遼寧省、大連市
製造メーカー 大連昌宏環境科技有限公司
販売元 日本ケミカルコンテナ株式会社
原材料 ナラ、ポプラの間伐材チップ、木炭粉
加工添加物 ユリヤ系有機溶剤、塩化アンモニウム(硬化剤)
製法 間伐材チップ、木炭粉に有機溶剤、硬化剤を加え、150〜180℃の温度で約20分間焼き上げた。
外形寸法 長さ/50cm、幅/33cm、高さ/5cm
自重 2.1〜2.2kg
包装 1箱12枚入り